教科書の国が目の前に。世界一小さな国「ヴァチカン市国」

大人の修学旅行」と称して、毎年2週間前後で海外に行く機会があり、今回はモロッコ・イタリアが訪問先だった。

【映像・感想あり】モロッコ旅を振り返り、人生に一度は訪れたほうが良かったと感じた

目的地はコロッセオやナヴォーナ広場など、歴史ある都「ローマ」へ向かう。モロッコからアブダビ経由で、「レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港」へ。

市内からの距離は、約30キロメートル程。所要時間は、およそ1時間くらい。詳しい行き方はこちらの記事より。

ローマに到着してから、agodaで予約した駅から徒歩10分程の場所に位置するホテルに3泊4日宿泊。

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本記事の内容

  • ・世界遺産でもあり、世界最小の独立国「ヴァチカン市国」はオススメ

結論から言うと、歴史に興味あるなしでも、彫刻物や建築物にただただ圧倒された。

1.東京ディズニーランドよりも小さい国土面積

ヴァチカン市国は、ユネスコの世界遺産のひとつ。イタリア・ローマにある世界最小の国家ヴァチカンの国土全域が世界遺産として登録されている。-Wikipedia

毎日世界中からたくさんの巡礼者や観光客が足を運ぶバチカン。

ローマからヴァチカン市国までのアクセスは地下鉄で向かう。駅から外に出れば、観光客相手にヴァチカン市国まで案内する人がいたので、着いていくとヴァチカン市国行きのチケットを販売する場所まで出向く。ちなみに、ローマからバチカン市国へ入る際に入国審査はない

朝早起きして出向くと、到着時には参拝者や観光客はまばらだったので、全く待つことなくスムーズにサン・ピエトロ広場とローマの街を一望できる「クーポラ」にも登ることができるので、ヴァチカン市国まで行く人は朝の時間帯から行くのがオススメ。

2.ヴァチカン美術館は事前に予約必須

バロック美術の巨匠ジャン・ロレンツォ・ベルニーニが設計したサン・ピエトロ大聖堂

大混雑するのはサン・ピエトロ大聖堂の正面にある楕円形の広場「サン・ピエトロ大聖堂」や「クーポラ」だけではなく、ヴァチカン美術館も同じ。ミケランジェロ作の「最後の審判」やラファエロ作の「アテナイの学堂」など、誰もが一度は教科書などで目にしたことがある大傑作が詰まったヴァチカン美術館。

特別に信仰する宗教がない僕も、この地から感じ取れるものには神聖な空気を感じた。

まとめ:世界一小さな国「ヴァチカン市国」に行くか迷っているなら行くべき

旅先で少しでも行きたいと思ったなら、迷わずに行くべきと思った時でした。

それでは良い旅と人生を。

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大学3年時にフリーペーパーやウェブ制作を始め、卒業と同時に金なし、コネなし、人脈なしでフリーランスへ。顔が見える海外転職サイト準備中。11月よりペルーへ。(Twitter / Instagram)