中国・深センに“ドローン界のアップル”との呼び名も高いDJIの旗艦店を訪れる

2017年6月に、スタートアップ企業が多く生まれている理由からハードウェアのシリコンバレーと呼ばれる「中国・深セン」を訪れた。

中国・深センの熱気を肌で感じたい

右も左もわからないまま、DJI Phantom 4を購入するでも書いたように、2016年に「Pahntom4」を購入し、すっかりドローン空撮に夢中に。

この製品を作っている中国・深センのいまある熱気を肌で感じたいと思い、気づけば香港・深セン行きのチケットを購入。

中国・深センまでは、福岡空港から香港国際空港まで移動し、地下鉄で国境越え。

「メイド・イン・チャイナ」のアップデート

DJIの旗艦店があるエリア「海上世界」。小洒落たレストランが軒並び、夜な夜な噴水ショーが行われていた

「メイド・イン・チャイナ」と聞くとどのような印象を抱くだろうか。報道番組やネットニュースなどで、品質の良くない物を量産してるイメージを抱く人もいるかもしれない。

DJIの旗艦店があるエリア「海上世界」は、良い意味で予想を裏切るぐらいに洗練された街並みだった。ゴミが街中に落ちておらず、若者や多様な観光客賑わう様子は、これからの成長ぶりを表すぐらいに熱気を感じた。

熱気は検索では体感できない

ということに尽きる。

DJIの旗艦店で商品映像が大画面で流ており、その映像の質が高く、「この製品を購入したらこんな未知なる世界が待っている」と背中を後押ししてくれような内容で、何回も観ていた。

ちなみに、せっかく訪れたからには何か購入しよう思って購入したのが「DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)」。日本より気持ち少しだけ安かったです。

自ら熱気ある環境に身をおいてみることが大切と思った時でした。

それでは。

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大学3年時にフリーペーパーやウェブ制作を始め、卒業と同時に金なし、コネなし、人脈なしでフリーランスへ。顔が見える海外転職サイト準備中。11月よりペルーへ。(Twitter / Instagram)