【映像・感想あり】モロッコ旅を振り返り、人生に一度は訪れたほうが良かったと感じた

大人の修学旅行」と称して、毎年2週間前後で海外に行く機会があり、今回はモロッコ・イタリアが訪問先だった。

移動手段は空港でレンタカーを借りた。訪問エリアは、「フェズ」「シャウエン」「マラケシュ」「エッサウィラ」。

海外レンタカーサイト

モロッコ王国と言えば北アフリカの中で治安も良く、世界遺産は全部で9カ所、これはエチオピアと並んでアフリカ大陸の中では一番、世界遺産の多い国となっている。ラグやモロッコ雑貨などのショッピングも充実しており、壮大な景色や、古代からの建築物など見所がたくさんだ。

モロッコは5泊6日だったが、人生に一度は訪れて良かったと心から思える。その過程の様子を一緒に巡った友人の映像カメラマンが作品として残してくれた。

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本記事の内容

  • ・体験して伝えたい。モロッコがオススメな理由

結論から言うと、ヨーロッパ方面に旅先を検討しているなら、ぜひともモロッコをオススメしたい。

1.旧市街は散策するだけ異国情緒あふれる雰囲気で楽しい

1981年に世界文化遺産に登録されたフェズの旧市街

2001年に世界文化遺産に登録されたエッサウィラの旧市街

先の見通せない細い通りが一見無秩序に連なる旧市街は、まさに迷路。商売人の売り声、香辛料や野菜を積んだリヤカー、路地で遊ぶ子どもの声。あらゆる人が溢れる通りは騒々しい。

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2.物価は日本より安く、リヤドは一度は宿泊するべき

宿泊先のリヤド

「リヤド」とは、噴水や木々のある中庭を取り囲むように部屋が置かれている邸宅を改築し、宿泊客を受け入れるようにしたものを意味しています。「リヤド」はほぼ個人経営で、少人数の観光客に数室の寝室が用意されているだけです。

アゴダで予約したリヤドが旅先の疲れを癒やすぐらい気分が上がった。ホテルに宿泊するのもいいけど、現地ならではの宿に泊まるのは文化の違いも感じ取れて、オススメしたい。そして、モロッコはイスラム教圏の為、お酒を販売しているお店は数少ない。なので、お酒を買える場所が限られているので、お酒好きは観光客向けのデパートなどでお酒をストックしておくのがオススメ。

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3.マーケットでラグやモロッコ雑貨のショッピング

アラブ最大でもあるジャマ・エル・フナ広場のナイトマーケット

ジャマ・エル・フナ広場は、11世紀後半にマラケッシュが首都であった頃から街の中心となっていた広場。かつては公開処刑なども行われていた。現在も、大道芸人や飲食物、金属細工を扱い屋台などがところ狭しと軒を並べ、混然とした賑わいを見せる。-Wikipedia

ジェマエルフナ広場」のナイトマーケットでは特別に何か買った訳でない。Tシャツだけ、置物だけなどの専門店が軒並ぶ。モロッコの旅程表でもし悩んでいるのなら、ぜひとも訪れてほしい場所の一つ。

エッサウィラ旧市街のラグ専門店

個人的にオススメなのは、エッサウィラの旧市街でのショッピング。

マラケシュやフェズなどの旧市街は、客引きとして多くの商売人に声をかけられる機会が多かったが、エッサウィラはそのような経験もなく、のんびりと旧市街を探索できた。旧市街にあるラグ専門店でラグや、モロッコ南部にしか生育しないアルガンツリーの種から作られる植物性の「アルガンオイル」など買い物も充分に楽しめる。

まとめ:モロッコに行くか迷っているなら行くべき

本記事の内容

  • 1. 旧市街は散策するだけ異国情緒あふれる雰囲気で楽しい
  • 2. 物価は日本より安く、リヤドは一度は宿泊するべき
  • 3. マーケットでラグやモロッコ雑貨のショッピング

ちなみに、僕もいつも旅を一緒に行く方々に「代わりにチケット取ったから!」と言われ強制的にモロッコ・イタリア行きが決定。(笑) 旅行予約のエクスペディアとか事前に利用すれば、チケットも宿泊費も安く抑えられるので、旅先の予定はなるべく早めに立てるほうがオススメ。

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少しでも迷ったら航空券を取るべきと思った時でした。

それでは良い旅と人生を。

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大学3年時にフリーペーパーやウェブ制作を始め、卒業と同時に金なし、コネなし、人脈なしでフリーランスへ。顔が見える海外転職サイト準備中。11月よりペルーへ。(Twitter / Instagram)