混沌とした活気が満ちる無形文化遺産でもあるジャマ・エル・フナ広場

モロッコのレンタカーで青い街「シャウエン」から「マラケシュ」へ約8時間以上かけて向かう。
途中でロングドライブで疲労感があったので、首都ラバド付近の宿で宿泊。宿泊はAgodaで検索。
*写真がなかった為割愛…。

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本記事の内容

  • ・アラブ最大でもあるジャマ・エル・フナ広場は、熱気も活気も満ち溢れている
  • ・危険な匂いは感じなかったので一人旅でもオススメ

マーケットがもつ独特な雰囲気は散策するだけで気分があがる。

悩んでいるのなら訪れてほしい場所の一つ

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モロッコ2、3日目。旧市街フェズから青い街シャウエンへ。周辺が砂漠で、地平線のように続く下道の景色が記憶に残る。天候があいにくの雨の為、シャウエンは長居できず。 – シャウエンから首都ラバトへ向かい宿泊。そこからマラケシュ旧市街地へ移動。無形文化遺産でもある「ジェマエルフナ広場」のナイトマーケットへ。歴史的建造物と街そのものが醸し出している雰囲気に、熱気も活気も満ち溢れていました。

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モロッコ2、3日目。旧市街フェズから青い街シャウエンへ。周辺が砂漠で、地平線のように続く下道の景色が記憶に残る。天候があいにくの雨の為、シャウエンは長居できず。シャウエンから首都ラバトへ向かい宿泊。そこからマラケシュ旧市街地へ移動。無形文化遺産でもある「ジェマエルフナ広場」のナイトマーケットへ。歴史的建造物と街そのものが醸し出している雰囲気に、熱気も活気も満ち溢れていました。

「ジェマエルフナ広場」のナイトマーケットでは特別に何か買った訳でない。Tシャツだけ、置物だけなどの専門店が軒並ぶ。モロッコの旅程表でもし悩んでいるのなら、ぜひとも訪れてほしい場所の一つ。

ジャマ・エル・フナ広場は、11世紀後半にマラケッシュが首都であった頃から街の中心となっていた広場。かつては公開処刑なども行われていた。現在も、大道芸人や飲食物、金属細工を扱い屋台などがところ狭しと軒を並べ、混然とした賑わいを見せる。-Wikipedia

モロッコはお酒が飲める場所が数少ない

ナイトマーケット内にあるアロマオイルの専門店

モロッコはイスラム教圏の為、お酒を販売しているお店は数少ない。僕らが購入したのは綺麗なデパートの地下1階のお店で、多くの観光客がお酒を求めに買いに訪れていた。ジャマ・エル・フナ広場でも、アルコールを販売しているお店は見なかった。おそらく飲食の出店でアルコールがあるかどうか聞いたら、ありそうな気はした。

ジャマ・エル・フナ広場の住所・地図
名称 ジャマ・エル・フナ広場
住所 Place de Marché Animée Jemaa el-fna by a-maps، 40000
地図 GoogleMapで開く

活気のある場所は、不思議と疲れも忘れると思った時でした。

それでは良い旅と人生を。

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大学3年時にフリーペーパーやウェブ制作を始め、卒業と同時に金なし、コネなし、人脈なしでフリーランスへ。顔が見える海外転職サイト準備中。11月よりペルーへ。(Twitter / Instagram)