海に縁もなかった男がひょんなきっかけでライフセーバーになる

2013年6月に海を監視するライフセーバーの資格に合格。

近くに海がある町に移り住み、サーフィンなどのマリンスポーツに興味を持つ

きっかけは、独学で福岡県福津市という小さな町を紹介するフリーペーパーをつくるでも書いたように、フリーペーパーを作る時に住んでいた場所が、近くに海がある福津市津屋崎町という町だった。

海が近くにあったので、自然とサーフィンなどのマリンスポーツに興味を持ち、隣町の宗像市でライフセービングクラブがあり、そこではマリンスポーツなどができると聞き、ベーシック・サーフ・ライフセーバー講習会の資格を受講。

試験内容が、「50メートル/40秒以内、400メートル/9分以内、潜行20メートル以上、立泳/5分以上」とAEDを用いてのCPR(心肺蘇生)の習得

試験内容が、「50メートル/40秒以内、400メートル/9分以内、潜行20メートル以上、立泳/5分以上」とAEDを用いてのCPR(心肺蘇生)の習得が基準だった。

宗像市は、福岡市から車で1時間ほどの場所で、九州売上高1位(2014年当時)の道の駅むなかたがある海と山がある自然豊かな場所。


毎年9月に行われていた市内に住む小学生同士の交流を図る宗像市地島で行われるティピキャンプの様子

まさか自分が、ライフセーバーになるとは1mmも思っていなかった。
ほんと人生は誘われたタイミングに乗っかるかどうかだなと思った時でした。

それでは。

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大学3年時にフリーペーパーやウェブ制作を始め、卒業と同時に金なし、コネなし、人脈なしでフリーランスへ。顔が見える海外転職サイト準備中。11月よりペルーへ。(Twitter / Instagram)