独学で行政書士試験を受け不合格するまで学んだこと

2014年11月行政書士試験を受験しました。
結果は不合格でした。

きっかけは大学の専攻が法律で、何か形に残したくて

大学の専攻が法律だったということもあり、何か形に残ることをしたいと思い、大学4回生時3月頃から試験に向けて勉強を始めた。

色々調べていくと、ビザを専門とした行政書士になれば世界各地を周りながら仕事ができると思い、勉強に打ち込む。

全く授業に行っていなかった大学生時代

正直全くというほど講義に行っていなかったので、ゼロからのスタートでしたが、続けていくと何事もおもしろさを味わうことができる。

最初は参考書を読みながら進めていたのですが、7月中旬辺りに「行政書士試験!合格道場」というポータルサイトを知り、これがものすごく参考になった。

過去問、頻出度高い模擬試験、重要単語の説明など、スマホ・PCからアクセスできるので後半はほとんどこのサイトばかり見ていた覚えがある。他の国家試験等もこういうサイトがあるのか気になるところだ。

運営者の毎朝投稿するツイートに勇気づけられていた。言葉の力は偉大だと感じる。

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熱中することが大事

日々勉強して、余裕で受かるだろうと思って挑んだのですが、結果は不合格。結果が全てだと思ってますが、ビザに関しては違うアプローチでやっていきたいことがあるので、早い段階で取り組んでいきたい。

結果が全てで、ダメな時はその後の行動が大事であると思った時でした。

それでは。

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大学3年時にフリーペーパーやウェブ制作を始め、卒業と同時に金なし、コネなし、人脈なしでフリーランスへ。顔が見える海外転職サイト準備中。11月よりペルーへ。(Twitter / Instagram)